


はう〜
日曜日もパパと僕は仲良しさんでした。パパのお友達の方たちとその娘さんの『さくらちゃん』といっぱいいっぱい遊んできました。
パパ『うあ〜、体中が痛い…三十路近いくせに無理して子供2人抱えてマルイの中を爆走しなきゃ良かった…』
パパ、何を言いますか…さくらちゃん可愛かったから良かったでしょ?
パパ『ええ、そりゃあもう、出来る事なら一週間くらいトレードしたいくらいさ』
誰とですか?
パパ『誰とだろうね』
??『私とだよ〜』
うわぉ…はーねーちゃん…
パパ『うわ…はしのえみみたい』
はー『お姫様なのよ、プリンセスなのよ』
パパ『またあんのババァ(母)は頭悪いアイテムを貢ぎやがって…』
はー『お兄ちゃん、私も今度は連れて言ってね』
パパ『うあ〜両手で抱っこ+肩車か…うあ〜今度こそ筋肉痛じゃ済まねえかも』
パパ、ファイト!両手に花+首に僕できっと楽しそうだよ。
パパ『バカ息子…随分楽しそうね、キラキラした目しても無理なもんは無理』
またまたぁ
はー『で?かけるはどっちが好みなの?』
え?
はー『どっち?』
ははははは、こんなオチで終わるなんて…パパの気持ちがちょっとわかりました…
パパ『だろ?』
はー『次は私もよ!!』
パパ『は〜い…』